インプラント学会

こんにちは。ハヤシ歯科診療所 院長の林です。

秋らしい気候となってきました。

皆さま体調等、お変わりございませんか?

今週末は、日本インプラント学会に参加させて頂いております。

ハヤシ歯科診療所はインプラントに『とても積極的』とまでの

方針ではありませんが、勉強は必要です。

『インプラント』が効果を発揮する場合もあれば、

『精密入れ歯』の方が適している場合もたくさんあります。

特にハヤシ歯科診療所は、ご自分の残っている天然歯を守る『部分入れ歯』や

安定してしっかり咬める『総入れ歯』を目指します。

お一人おひとりの、ご希望や これまでのお口の健康の歴史、

年齢や生活環境等など、その方の事を良く知って理解して一緒に相談をしていく

事がとても大切です。

 

アメリカ審美学会

今年も審美学会でシカゴに来ました

今年も、アメリカ審美学会です

ハリウッドの開業医による、スマイルデザイン講義

新緑が眩しく、清々しい季節となりました。

皆さんもこの季節を楽しんでいらっしゃいますか?

ハヤシ歯科診療所 院長の林です。

今年も『アメリカ審美学会』に参加して、シカゴに来ました。

この学会に毎年参加させて頂き10年近くなり、随分と慣れてきました。

昨日は実習で、歯を出来るだけ削らずに治すテクニックを、今朝も朝の8時から始まり

スマイル デザインを勉強しています。

さすがは審美も大切な国民性のアメリカ。理論に裏打ちされた、素晴らしい講義や実習が目白押しです。

もちろん日本での治療に明日から生かせる事ばかりです。

毎年足を運ぶ事で、世界における審美歯科の最新の潮流を確認する事も

目的の1つです。

 

 

 

 

こんにちは。大寒を迎え、本格的な冬の訪れですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ハヤシ歯科診療所 院長の林祐巳子です。

先日の日曜は、『むし歯・歯周病のセルフケア』について勉強してきました。

目的は、ご家庭で皆さんご自身にして頂くセルフケアをより充実させて

100歳人生においてご自分の歯を守る事です。

プロフェッショナル ケアは歯科医院での治療と定期検診。

そして ホーム ケアが、ご家庭での歯みがき等々です。

もちろん歯ブラシだけではなく、糸のフロスや、歯間ブラシ、電動ブラシ等の道具選びと使い方が基本でとても大切です。

さらに! 皆さんは、普段 歯みがき粉をお使いですか?こちらも液体歯みがきや、ペーストにもそれはそれは沢山の種類があります。

加えてジェルや、むし歯予防のフッ素、歯を白くするもの、歯周病予防に適したもの

などプロの私達でも迷ってしまうほと市販品が並びます。

そこで私達ハヤシ歯科診療所では、歯科医師の診断と処方のもと、

歯科衛生士と協力してあなたのお口の健康状態やリスクに応じた、オーダーメイドの

ホーム ケア プランをご提案させて頂きます。

健康な方と、むし歯になりやすい方、歯周病の方が心配な方、

入れ歯のお手入れも大切な方などお一人ずつ重要なポイントと、悪くなりやすいリスクは人それぞれです。

そこをプロの私達が判定して処方させて頂きますので、一生歯を守るために

効果を発揮します。

『ご家庭でのお手入れ』と『定期検診』、その前に『確かな治療』

この3つが基本の柱です。

どうか参考にして頂き、元気ハツラツ人生を楽しんでくださいね。

歯みがき等の、むし歯予防・歯周病予防

歯ブラシ & 歯みがき粉 の比較~こんなに歯が削れてしまいます~

歯ブラシ & 歯みがき粉 の比較~こんなに歯が削れてしまいます~

 

 

歯周 組織の再生療法

こんにちは。ハヤシ歯科診療所 院長の林祐巳子です。

再び台風が接近していますね。自然の摂理に抗えませんが、皆さまご用心ください。

あわせて随分と寒くなってきましたね。私は毛布も引っ張り出して冬支度をしました。

 

さて、今日は学術講演会に参加させて頂きました。

「歯周組織 再生 医薬品」として認可された、世界初のお薬について開発に関わられた

村上教授 (大阪大学 大学院歯学研究科 歯周病分子病態学)のご講演です。

この薬剤は、失ってしまった歯槽骨等の「歯周組織の再生」を促します。

しっかり対象となる状態を診査したうえで、外科的処置に本剤を使用します。

効能は歯槽骨、セメント質、歯根膜の再生を促して、結合組織性付着を形成させます。

日本国内の全29歯学大学のうち、25校もの大学が研究に参画されたそうです。

適応するケースの条件はもちろんあります。

再生療法の新たな一歩として、大変注目を集めています。既に長年かけて研究、開発された上に臨床例も術後10年以上経過の経過も観察されています。

村上先生のご講演で、「リグロスは魔法の薬ではありません」と繰り返しおっしゃっておみえでした。骨の造成レベルなどの出来る事、出来ない事をしっかり判断して正しい術式で治療をさせて頂くことが成功のポイントです。

まだまだ今後も、再生療法の研究が進んでいきます。

私達開業医は研究者の皆様のご苦労に感謝しつつ、常に最新の技術・材料を学び続けていくことが大切です。

歯の治療も、どんどん速さで進化しています。楽しみですね!

補足ですが、村上先生も術後のクリーニング・ホームケアがとても

大切だと強調なさっておられました!

一生ご自身の歯を守って、健康で元気ハツラツにいきましょう。

 

| トラックバック(0) | ② 歯科全般 治療について | ⑥ セミナー / 学会 について |

院外研修会

 

こんにちは。

 

ハヤシ歯科診療所、歯科衛生士濱口です。

 

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、新しいメンバーを迎え、スタッフの自宅にて新人研修を行いました。

 

いつもと違う雰囲気のため、スタッフの発言や質問が多く感じました。

 

お昼には、美味しいランチを食べながら楽しい話題で盛り上がりました。

 

今回の研修を、実践に活かせるよう努力してまいります。

 

 

 

 

 

| トラックバック(0) | ⑧ スタッフより皆さまへ |

インプラント学会

おはようございます。

ハヤシ歯科診療所  院長の林祐巳子です。

朝晩は肌寒いほどの、秋らしい気候となってきましたね。

先週末は、日本インプラント学会の学術大会に参加させて頂きました。

 

 

| トラックバック(0) | ⑥ セミナー / 学会 について |

ランチミーティング

こんにちは。ハヤシ歯科診療所の歯科衛生士濱口です。

厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日、スタッフでランチミーティングに出掛けてきました。

皆様に安心して通院して頂けるよう、ミーティングで話し合いを重ね環境改善を行っております。

お困りのことがありましたら、お気軽にお声かけくださいませ。

美味しい食事で、楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

| トラックバック(0) | ⑧ スタッフより皆さまへ |

歯周病と全身疾患

こんにちは。

ハヤシ歯科診療所の濱口です。

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

 

先日、院外でランチミーティングを行いました!

議題の一つに、7月2日に院長がブログにアップしいる歯周病と全身疾患の

関連についての内容がありました。

歯周病と糖尿病の関わりについてなどをまとめて、新たな資料を作成し、

診療に活かせるようにしました。

今後も、研究論文で歯周病との関連が証明されていている全身疾患を、

院内ミーティングにて情報を深めていきたいと思います。

 

皆様にも、血圧や血糖値などをお伺いすることもあるかと思いますので、

その際は、どうぞよろしくお願い致します。

 

いつもと違う場所でランチを頂きながらのミーティングは、楽しく盛り上がり、

充実した時間を過ごすことができました。

| トラックバック(0) | ⑧ スタッフより皆さまへ | 未分類 |
滅菌や感染管理の、継続セミナー

感染、滅菌管理の継続セミナー

暑い日が続きますが、元気ハツラツですか?

ハヤシ歯科診療所 院長の林祐巳子です。

今日は、『第二種 歯科 感染 管理者』継続セミナーを受講させて頂いています。

昨今、読売新聞やワイドショーにて歯を削る器具の使い回しが報道されたようで

関心の高い患者さまからは、よく質問を受けます。

ハヤシ歯科診療所では、日本でも早い時代からアメリカ滅菌システムを現地視察までして滅菌システムを取り入れて厳守しています。

さらに近年ではNPO法人 日本・アジア口腔保険支援機構 主宰の

『第二種 歯科 感染管理者』の勉強をして資格取得しました。

この資格は、継続維持するためにセミナーを受けて勉強し続けなければなりません。

時々セミナーを受けますと、大切な事を再確認出来てやはり反復学習の大切さを感じています。

今回も継続セミナーで勉強させて頂いた内容を持ち帰り、更に院内のシステムやスタッフ教育に取り入れます。

毎週行っている院内ミーティングにて、院長とスタッフ全員で勉強をしてレベルアップに努めています。

滅菌管理を遂行 する事は当たり前ですが、費用・手間・時間もかかります。

目に見えないだけに医院の管理次第となってしまいます。

皆さんも歯の治療や定期健診で歯科医院を選ぶ際には、滅菌や感染管理についても

考慮なさると安全です。

 

再びハヤシ歯科診療所、院長の林です。

先ほど歯科衛生士について書いている途中に思い出しました。(笑)

 

ちょうど雑誌『ためしてガッテン』夏の号に、腸内フローラ(腸内細菌)の記事と共に

『口内フローラ』口腔内細菌の記事を目にしました。

近年さかんに『マウス & ボディ』お口の健康と全身の健康との関連をよく耳にするようになってきました。

ようやくといった感じです。

世界中の研究論文でも、歯周病の炎症と、全身の病気が関連すると証明されていて世界の  共通認識となっています。

例えば

・冠状動脈性心疾患

・糖尿病

・骨粗しょう症

・早産・低体重児出産

・動脈硬化性疾患のリスク因子

・慢性腎臓病(CKD)リスク因子

・非アルコール性脂肪性肝疾患 リスク因子

*アルツハイマー病、関節リウマチ、誤嚥性肺炎 、等は研究中

(出典 日本歯周病学会編  歯周病と全身の健康)

 

上記のように、日々研究は進んでいます。

メカニズムは、歯周病の炎症物質や歯周病関連菌等様々です。

皆さんも、元気ハツラツでいるために、お口の健康も大切にお願い致します。

 

1 / 1212345...10...最後 »