ハヤシ歯科レポート

セラミック治療 ~セレック~

立春を迎え、春の訪れを感じるようになっていきますね。
インフルエンザ等が流行っていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは。ハヤシ歯科診療所 院長の林祐巳子です。

本日は「日本臨床歯科CAD/CAM学会」勉強会のお手伝いで大阪に来ています。

セラミック治療は日々進歩を遂げています。
技術・材料の進歩のおかげで、セラミック冠の生存率、すなわち被せた歯の長持ち度合いもとても良い結果を出しています。

多くの論文でも世界中から報告されています。
現在も治療には、

・ゴールド冠(金属の被せもの)

・ポーセレン冠(白い被せもの)

・オールセラミック冠(白い被せもの)

等、多くの選択肢があります。どれも優れていますので、適材適所で選ぶことが成功の秘訣です。

治療を受けられる際には、よくよく相談して選べると良いですね。

セレックで作るオールセラミック冠は、CAD/CAMコンピューターで作る最新の治療法です。しかし陶器と同じですから割れるリスクは有ります。
正しい知識と、確かな技術のうえにしっかりとした治療をすれば滅多に割れることはありませんので、安心です。

そこで大切なのが、「噛み合わせ」。
いくらしっかり治療してあっても、当たりが悪ければあっけなく割れてしまいます。

ポイントは、きちんと治療してあること、治療後は定期健診で維持することです。
皆さまのご参考になりましたら、幸いです!


健康 長寿

こんにちは。
ハヤシ歯科診療所 院長の林です。
すっかり朝晩は寒くなってきました。風邪にもご用心くださいね。

さて今 読んでいる本について。。
『100年 ライフ』  2050年には日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだそうです。
そこで長寿化の恩恵を受けるためには、私達 個人も大きく変わっていかなければなりません。

『平均寿命』と『平均健康寿命』。
元気ハツラツに、長生きをして人生を謳歌したい。
社会的、経済的、様々な側面がありますが私達が歯科医療を通して微力ながらも皆さんの人生をサポートさせて頂ける事があるはずだと確信します。


出典

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略
リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著
東洋経済新報社


白い歯✨ セラミック

こんばんは。ハヤシ歯科診療所、院長の林です。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。

さて本日の治療で、全体的に銀歯を『白い歯』に治した患者さまのお話がとても印象に残りました。

一年振りに集まった女子会で、笑うと見えていた銀歯が白くなったのを直ぐに気付いてもらえてキレイ!と誉められたそうです。
ただ単にセラミックスに入れ替える訳ではなく、むし歯や噛み合わせを改善するのと同時により美しくなれるのです。

お口の健康を保つことで、美味しく食べて、美しく若々しさを保ち、健康で元気ハツラツに過ごすことを、たくさんの方々が強く求めていらっしゃいます。


3歳の ちーちゃん、歯医者デビュー!

ハヤシ歯科診療所 院長の林です。
そういえば、先日とっても楽しい事がありました。

3歳の女の子、ちーちゃんが当院へ来てくれて、すんなり✨歯医者デビュー✨出来ました!
ママも、少し離れて見守りなら写メでデビューをパチリ。
次回には 『むし歯予防のシール』の約束を、かわいい笑顔でしてくれました。

ハヤシ歯科診療所は、喜代治先生の代から開業40年以上。
患者様と長いお付き合いをさせて頂いています。

すると。。お孫さん、最近はひ孫ちゃんが たくさん来てくれるのです!  子ども達を、『むし歯ゼロ』で育てるお手伝いも私たちの大切な任務です。


ラバーダム防湿

皆様、ラバーダム防湿いう言葉を聞いたことはありますでしょうか?
ラバーダム防湿とは、ラバーダムというゴムで、治療する歯に唾液が入らないように防ぐことを言います。
唾液の中には多くの細菌が存在しています。
そのため、根管治療(根の治療)や虫歯の治療の際、細菌が歯の中に入っていくと治療の予後が悪くなる可能性があります。
当院では、唾液などから大切な歯を守るためにラバーダム防湿を行っております。